空と谷を見上げるカマイタチ

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「チャーハン」のことを説明するなら、どうやって説明する?「カレーライス」の特徴とか、ううん、まずはこの地球のことから説明するかもしれないね。

ホーム

じめじめした日曜の晩はひっそりと

元ブラビのビビアン・スーは、美人で努力家で素晴らしい女性だ。
もう30代も後半なんて、全然見えない。
昔見たTV番組で、印象的なのが、彼女が、英語のみのインタビューに答えていたすがた。
まだまだ勉強中のようだったけれど非常に一生懸命だった。
現在は英語だけでなく日本語も、すっかり話せるんじゃないかと思う。
彼女の素敵さは計り知れないくらいである。

気持ち良さそうに体操する弟とわたし
富士には月見草がよく似合うと言う名文を書いたのは作家の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂峠を通り、現在の甲府まで向かっていた。
バスでたまたま一緒になったおばあさんが、「あら、月見草」とつぶやく。
その時、振り返った太宰治の目に映ったのが、月見草、同時に富士の大きな裾野だ。
富岳百景のこの部分は、日本一の名山を理解するときに欠かしてはいけない。
たくさんの作品に登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと口にされる。
全く同じ意見だ。
私が好むのは秋の名峰富士だ。

天気の良い金曜の日没に座ったままで

私の誕生日に友達から貰ったこの香水は、かなり強いフローラルの
合っている瓶で、イメージしてチョイスしてくれた香水で、小さくてリボンがついているのが可愛い。
香りの雰囲気も香水ボトルも大げさに言っても華やかとは言えないものだ。
香水店にはたくさんのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはほんとにちっちゃい。
持ち運びやすくお気に入り。
出かける時だけでなく、働く時もバッグに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
という事で、私のカバンの中は同じ香り。
いつも身に着けているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ショップにていろいろ匂いをつけてみるのは好きだが、この香りは今までの中で一番気に入ったものだ。

喜んで熱弁する弟と冷たい肉まん
今更ながら、ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、英検対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを使っていただけだった。
だけど、ヨドバシでソフトを選んでいたら英語関係以外もついつい見てしまい、いつも買ってしまう。
戦国無双やリズム天国、逆転検事とか。
変わったソフトで、トラベルシリーズも出ている。
これだけあれば、待ち合わせなどの、暇な時間にも活用できそうだ。

薄暗い金曜の昼に散歩を

昨日は、久しぶりに雨が降った。
チヌ釣りの約束を息子としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危険で行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと言って釣り道具をなおした。
明後日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行きたい。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどを片づけた。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ行こうと思う。

曇っている祝日の明け方に昔を懐かしむ
じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一度出会いました。
バス内で20代後半くらいの人。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外で醸し出るオーラはおそらく存在しますよね。
世の中には素晴らしい人がたくさんいるんだなーと感じました。

余裕で叫ぶ父さんとぬるいビール

子供とのふれあいをとればとるほど、自分の子供は非常になついてくれる。
生後、1年までは、仕事がものすごく多忙で、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、たまたまふれあっても慣れてくれなかった。
実の父だけどと切ない思いだったが、会社の仕事が多忙だからと絶望せずに、たえず、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
ここ最近、朝、玄関をでるとき、私が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

自信を持って口笛を吹く姉妹と花粉症
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
ピザやパスタ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回は先日オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はじきに目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、ドキドキしながら入り口の扉を誰よりも先に開けた。

そよ風の吹く仏滅の午後はシャワーを

テレビを見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
結構大きいと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
童顔に、スタイルも良い感じ、明るい色が凄く合う印象。
会話がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

余裕で大声を出す君とオレ
一度手を付けたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、世の中に多くみられる。
パッと思いつくのが、外国語ではないかと思う。
しかし、お隣の韓国の言葉は、例外的で、母国語である日本語と語順が一緒で、しかも音が似ているので、取っ付きやすいらしい。
しばらく韓国語を勉強した明日香ちゃんは、今からのスタートでも割と学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたらドキドキしたけれどあのハングルは絵にしか思えない。

サイト内カテゴリ

ページトップへ

Copyright (c) 2015 空と谷を見上げるカマイタチ All rights reserved.