空と谷を見上げるカマイタチ

ねえみんな、「第一歩」のことを考えてみよう。険しい顔するほど頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「ドクター」については。

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騒がしく熱弁する先生と穴のあいた靴下

そしてお客さんは、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
その上お客様は、ほとんどが日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
それは、韓国のコスメは肌にやさしい成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、それにも惹かれるけれど店の人の日本語能力にも素晴らしいと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、過去に勉強した英語を使おうと行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

前のめりでお喋りするあの子と冷たい肉まん
冷え性になってからは、若干ヘビーだけれど、どうしても寒い時期がいとおしい。
外の空気が乾いているので、パリッとした香り、それに加えてストーブのぬくもり。
寒さの中の太陽って贅沢な気になるし、カメラを持って行った、早朝の浜辺も美しい。
季節を撮りたかったら、一眼もGOODだけれどトイで思う存分シャッターを押しまくるのがお洒落でかっこいいショットが発見できる。

喜んで吠える兄さんと冷たい雨

知佳子の自宅のベランダで育てているミニトマトは、不幸なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、なんとなくリンゴジュースをプレゼントしたり、オレンジジュースを与えたり。
酔っぱらった私たちに、ウイスキーを与えられたこともあり。
トマトの親である彼女は、こんどぜひトマトジュースをあげてみたいという。
もうトマトの心は全くシカト。

ゆったりと走る弟と濡れたTシャツ
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ便利だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も買えないからだ。
取り寄せるよりネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからめっちゃめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もオンラインショップで買うようになった。
なんでもオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にネット買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

のめり込んで踊るあいつと季節はずれの雪

自分自身、アレルギー体質で、パウダーは当然使用してはいけないし、ケアも限られている。
なので、果実やサプリメントの力にお任せになっているが、長らく摂取しているのがゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、毎晩習慣にしているけれど、ちょっとは肌がつやつやになった。
なんと、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

具合悪そうにお喋りするあいつと草原
打ち上げ花火の時期なのに、しかし、今住んでいるところが、観光地で毎週末、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、抗議もわんさかあるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音がうるさくて子がパニックで泣いている。
夏に一回ならいいが、2ヶ月間、毎週、長時間、大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
さっさと終わればいいのにと思う。

曇っている水曜の早朝にシャワーを

昔、体の調子が良くない上に、食事と、睡眠の質が変だったので、ニキビが増えた。
改善したいと考え、食生活を意識し、肌にいい事をしようとリサーチした。
根強く勧められたのが、アセロラジュースだ。
しばらくたった今でもかなりの頻度で飲むことにしている。
あのレモンよりもビタミンがたくさん含まれているという。
コンディションと美容はやっぱりビタミンからつくられるのかもしれない。

息もつかさず吠える先生と擦り切れたミサンガ
仕事のために何着か少しだけスーツに似合うYシャツを所持しているけれど、大体購入するときにたくさん試しに着てみる。
これくらい、ワイシャツのかたちにこだわってしまうのも珍しいかと思うようになっていた。
すると、前回の仕事で、ワイシャツは特注でという方がいらっしゃったので、驚いた。
たしかに、ワイシャツひとつできまって見えるのはいいな、と思った。

寒い週末の午前は料理を

知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行くし、先日は私も一晩だけ同行した。
知佳子もAさんも私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、とりあえず、私に質問してくれる。
どうしたものか可愛がってくれているような感じがして凄く心地が良いと思った。

風の強い祝日の日没にひっそりと
少年は今日、学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男が運ばないといけない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女子には持たせたくなかったけど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を持って行くことにした。

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