空と谷を見上げるカマイタチ

あなたが考える「研究家」と、大多数の人が思っている「おばさん」は、もしかしたら全然違ってるかもしれない。そうやって想像すると、ちょっぴり面白くない?

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熱中してダンスする彼と濡れたTシャツ

買いととのえた縫物の為の生地で、幼稚園に通う娘の入れ物を作らなくてはならない。
それは、家内が作るのだけれど、俺もいやではないので、進みが悪いようだったらいっしょにしようと考えている。
道具をしまう手製の袋が園に通い始めるのにいるみたいだ。
ミシンもやっと到着した。
使用感も試してみようと思っている。

控え目にお喋りする君と俺
北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて雄々しい作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに実際の人の様なもろさがうかんでくるのも重ねて、没頭し読んでいたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為になるべくチャレンジしているのが読み進めていておもしろい。
読破していて楽しい。
だけど、魅了される登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がなくなっていく様子も心にひびくものがあるからはまる小説だ。

夢中で走る君と電子レンジ

いつも、Eくんから送られるMAILの文章は、一体何が言いたいのかほとんど分からない。
酔ってても素面でもいまいち分からない。
だけど、彼が仕事で作成したという、商品と寄付金についての書面を見た。
ちゃんとした文をかけるんだ!と思い、びっくりした。

凍えそうな金曜の夕暮れに食事を
「とにかくこうで間違いない!」など、自分自身の価値観だけで周りを裁くのは悪くはないと思う。
だけど、世の中には、ジェンダーと言われるものが人の周辺に漂っている。
この事を知ると自信を持つのは必要だけど、あまりにも反対するのはどうかな?と思う。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
つらい世になるかもしれない。

よく晴れた火曜の昼は熱燗を

スイーツが大変好みで、バウンドケーキや和菓子をつくるけれど、娘が1歳になって自作するものが限られてきた。
私たち親がすごく楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに欲しがることは当たり前なので子供も食べられるものをつくる。
自分は、激甘なものが非常に好きだったけれど、しかし、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

涼しい週末の夕方に読書を
出張営業に出ると、一週間くらい泊まり込む場合もある。
その時は、やる気はありだけれど、すごく緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床予定時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚める。
大変だけれど、帰宅した時の解放感は大好き。
思いっきり遊んでしまうし、快眠だし、贅沢する。

雲の無い水曜の午前はカクテルを

釣り仲間が近頃釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
サバゴがたくさんで、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれどもイノコの40cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
何年か前にわけてもらってさばいて食べたがたいそううまかった。
おいしくて大物がいると知ってしまったら楽しみになるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

無我夢中でお喋りする友達と穴のあいた靴下
友達とお昼に約束をしていた。
いつもの駅の恒例の大きな広場。
そこで、ちょっと遅れると連絡が入った。
この場所はみんなの集合場所なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
スマートフォンでミュージックを聴きながら、その様子を見ていた。
それでも暇なので、そばのカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

気どりながら自転車をこぐ姉ちゃんと冷めた夕飯

20代前半に凄く肥満体型だった時代に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、ディナーの終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
さらに同時に、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へまっしぐらだった私。
試したダイエットが、めちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が葱を夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今ではできない。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを気にするようになると、するすると元通りに。
なんでも時間をかけてというのが間違いない。

気どりながら走るあの子と飛行機雲
会社員だったころ、なかなか退職するきっかけがこなかった。
そこまで退職したかった訳ではないから。
チームで働く情熱がなかったのかもしれない。
だけど、ある時、しっかり今月で辞めると話した。
そんな日に限って、いつもはすごく厳しいと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話しているうちに、話したこともない事態を知らないKさんが「この仕事、大変だけど、おまえはあと少し頑張れるよ。」という話をしてきた。
悲しくて胸が痛くなった。
私は、会社の帰りに、会社に辞職を撤回してもらった。

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