空と谷を見上げるカマイタチ

例えば、何もわからない宇宙人に「発明家」のことを説明するなら、どうやって言う?「マジシャン」の成り立ちとか、いやいや、まずは地球ののことから説明する?

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ひんやりした休日の夜明けは昔を思い出す

今年の夏は、海に行っていないが、泳ぎにとっても行きたい。
現在、わが子が幼いので、泳がせないで砂遊び程度なのに、しかし、きっとおもしろがってくれると思う。
とはいえ、今、パンパースをつけているので、海にいる人の事を考えたら海水につけない方がいいかもしれない。
プール用オムツもあるが、問題になっているらしいので。

雨が上がった木曜の午前に友人と
夏で企画がとても増え、近頃、夜更けにも人の通行、車の通りがめちゃめちゃ増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、夜半、人の往来も車の往来もほとんどないが、花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の往来がめっちゃ多い。
いつもの静寂な夜分が邪魔されてちょっと耳障りなことがうざいが、日常、活気が少ないへんぴな所が元気があるように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の通行、車の通行があって、エネルギーがあると明るく感じる。

息絶え絶えで自転車をこぐ彼女と暑い日差し

仕事の待機中の暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに行って以来、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常になのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がすごくあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品が多数ある。
その方は、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、日光にある、夢二美術館で大量の絵葉書を購入したことも。
今までずっと、ミュージアムには日頃から幸せな時を過ごさせてもらっている。

笑顔でダンスする友達と失くしたストラップ
どんなことでも一個の習い事でも習慣でも、長期で続けているような人に憧れる。
スノボでも、油絵でも、どんなに小さい分野でも
一年に一度、あのメンバーで、あの温泉旅館に連泊する!でも良いと考える。
どんなことでも一つを続ければ、必ずプロまでたどり着くことがあるかもしれない。
実は、幼稚園のころにピアノと油絵の2つを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
このように考えるのは、リビングのの隅におかあさんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回学習したいと目標を立てている。

控え目に歌う母さんと僕

定期的な診断は、いつもなぜか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑念が存在して、即刻、検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったていうか怖かった。
即時に病院に診断されに行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてより痛くつらかったので、検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑念があると記されてあったら怖かった。

気持ち良さそうに体操する弟と読みかけの本
お盆やすみだとしても里方から離れて定住しているとあまり認識することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと考え家元へ届けた。
故郷に住んでいたら、線香を手にして先祖のお迎えに出向いて、お盆の幕引きに送り出しにおもむくのだが、外れて暮らしているので、そういうふうに行うこともない。
近隣の方は、線香を持ち霊前に向かっている。
そういった姿が視野にはいってくる。
常時より墓の前の道路には数多くの乗用車が路駐されていて、人もとてもたくさん目に触れる。

控え目に熱弁するあの子と紅葉の山

いつも、アパートで一人で行えるような業務をして、忙しい時期など誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
そのたまにが、最強に怠く感じて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうなど。
声がかかれば頑張るけれど、多くの人間に囲まれて、みんなで仕事をこなすのは難しい。
と、友達に話すと、言いたいことは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

雨が上がった休日の夕暮れにカクテルを
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の時は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなり楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雨が降る水曜の夕方は窓から

業務で着用するスーツスカートを手に入れに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップも良いけれど、ギャルショップもありだと思う。
華やかで元気な女物のファッションビルで、ラインが強調される製品が多数。
価格はテナントによって違いがあるのはもちろんだが、ほとんどがお手頃。
そして、購入する物を探していたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着用後、ちょっとはお洒落に見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、とってもハッピーだった。

夢中で熱弁する子供と冷たい雨
此の程、大衆小説を精読することはわずかになったが、昔に北方謙三さんの水滸伝に熱中していた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて不満で、魅了されなかったが、水滸伝の北方バージョンを読み進めたときは、興奮して、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みとおしていた。
作中人物が人間味あふれていて、男気熱い人物が非常に多人数で、そういったところに熱中していた。

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